布団は最初購入した時はふかふかで寝心地も良いですが、長年使っていくうちにだんだん弾力が無くなり、せんべい布団になってしまいます。そうなると、寝心地も悪くなってきます。さらにその状態が進むと、中の綿が切れて外に出たり、外の生地が破れてきたりします。そうなると、傷みが激しく、放っておくとさらに状態は悪化していきます。

そうなってしまった時は、粗大ごみに出して新しいものを買うという方法もありますが、最近は粗大ごみに出すのにもお金がかかったり、いつでも好きな時に出す訳にもいかず、決められた日まで待つ必要があります。エコの観点から言っても、捨ててしまうのはあまりおすすめできません。古くなった布団をよみがえらせるのに良い方法としては、リフォームに出す方法があります。最近は、インターネットで注文をすることができる布団のリフォーム業者があり、自宅の近くに打ち直しなどをしてくれる業者が無い方でも気軽に頼むことができます。

リフォームの良いところは、ゴミを減らすことができる点や愛着のあるものをもう一度新しくよみがえらせて、さらに寿命を延ばして使える点です。また、新しく購入するよりも費用も安く済むことが多いです。インターネットから申し込みをすると、業者に送る梱包材などが一式送られてきますので、そこに使用済みの布団を入れて送り返します。2週間から3週間ほどで、リフォームされて見違えるようになった商品が自宅に届けられます。

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